公開日:2026.09.01 更新日:2026.09.01
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
ソラノデザイン合同会社、代表の角田です。
本日は、わたしがクライアント様のご支援を行うにあたって、
いつも行う「デジタルマーケティング」。
なぜそれを本気で取り組むのか。
定性的なことを書いてみようと思います。
よろしくお願いいたします。
お金を稼ぐ、資本主義は大変。

わたしは正直、「お金を稼ぐ、資本主義は大変。」と思っています。
私たちのような業態で、
素直にこういうことを書く会社は珍しいと思います。
皆、「私たちは顧客の売上を上げるブランディングやマーケティングのプロです」という顔をしたほうが儲かるからです。
しかし現実は、お金を稼ぐこと、売上を純増し、全員で昇給していくのは、本当に大変なこと。
- 良い商品を作っても、良いプロモーションがないと売れない。
- 初速は良かったけど、頭打ちした。
- 競合が真似をしてきた。
- 新しい会社が新規参入してきた。
- 時代や情勢の流れで売上が落ちた。
- 採用したけど頑張ってもらえなかった。
- 良い人ばかりだけど、お金が稼げず続かなかった。
- 領域選定やチャネル選定が甘く、努力が報われなかった。
お金を稼ぐのは大変で、こういうことが当たり前に起こります。
20代、起業したてはそんなふうに思ったこともなく、
言い方が正しいかわからないのですが「イケイケ」で事業に取り組んできたのですが、
起業して1年経った頃には、「お金を稼ぐ大変さ」にまつわる経験をたくさんし、
「今の甘い価値観じゃ稼ぎ切れない」そう感じたのを覚えています。
そこからちゃんと数字を追いかけ、
デザインやプログラミングだけでなく、
ブランド設計から各媒体の広告運用、
KPI管理など、
横断的に学習や経験を培ってきました。
資本主義で生き残る。簡単なようで、大変です。
色々経験すると、
現状維持に逃げたくなるが、逃げると事業も雇用も、昇給も守れない。
何か辛いことがあっても、挫折があっても、
「数字を追いかけお金を稼ぐ」ことからは逃げてはいけない。
なぜなら、私たちが生きる社会は、金融資本主義だから。
シンプルな理由です。
本当にそこから目を背けたいのならば、そうではない所に住むしかない。
このコラムを読んでくださる人は、少なからず私と同じように、
ある程度事業に、オーナーシップや決裁権、本気度を持って見てくださる方が多いと思います。
「もっとこうなれば」、
「もっとここが上手くいけば」。
このコラムを読んでいるみなさんは、
そんな思いや経験を多々されている方々だと思っています。
だからこそ、私は「ホームページ制作」や「デジタルマーケティング」という仕事に、
誇りを持って取り組んでいる会社です、とお伝えしたいです。
私たちが提供するのは、
「お金を稼ぐこと」を助ける仕事です。
それは、「顧客様の大切な事業を、継続するためのお手伝い。」でもあります。
特にこれまで、WEBに、本気では力を入れてこなかった企業様にとって、
専門的な知識やスキルがなかった企業様にとって。
「WEB」という集客の可能性の、採用拡大の可能性を、提供できる事業だと思っています。
WEBサイトは、
導線の設計、マーケティング戦略、
SEO対策、広告運用、クリック率やLTV、CPAの計測と最適化、
事業PLから分析した許容できるコストからの設計、
様々な「理解」があるWEB制作会社であれば、
的確で限りなく、事業にとってクリティカルな提案を行えます。
こういうことを管理する管理画面があったら。
もっとWEBサイトを、理想通りにできたら。
事業を行うにあたって、色々感じられることはあると思います。
マーケティング畑出身の私にとって、
結局のところ、事業は、
「インプレッション数 × クリック率 × 成約率 × LTV」
です。
専門用語なしで言えば、
- どれだけの数認知されて
- その中で何人に興味を持ってもらえて
- その中で何人が購入してくれて
- その中で何人が継続してくれるか or 客単価が高いか
分解すると、ほとんどの事業はこれです。
私たちは、
「どれだけの数認知されて」をSEOや広告の知識で解決し
「その中で何人に興味を持ってもらえて」
をコピーライティングやブランディング、情報の伝わるデザインで解決し
「その中で何人が購入してくれて」
をWEBサイト・LINE・資料請求資料などを含めた各種媒体で成約率を改善し
「その中で何人が継続してくれるか or 客単価が高いか」
をリピート設計と顧客満足度設計で改善する
そういう仕事をしています。
一般のホームページ制作会社とは違い、
この「4軸」を全て、私たちのご支援する仕事だと捉えています。
自社でもBtoC事業や店舗事業も行い、
自社でもPPC広告・SNS広告を回してみて、
SEOも全力で行い、
WEBサイト制作を行い。
ちゃんと生き死にをかけて、あらゆる経験を積み、ソラノデザインは、
顧客様にとって価値となるスキルを会得してきました。
私たちは、デザインができます。
だけの会社ではありません。
そのプライドと、これまで培ってきた実績と努力。
そして、資本主義で勝ち上がることの大変さの、理解。
それらが全て、私たちにとって「デジタルマーケティングを本気で行う理由」となっています。
ぜひ一度、相談、いや、相見積もりでも構いません。
このコラムを読んでいる方の中で、
少しでも言っている内容が”わかる”と思われる方。
その中で、
ホームページやデジタルマーケ、
広告の運用先、
そして「導線の設計担当者」を探してらっしゃる方がもしいらっしゃれば、
お話しできたら嬉しいなと思います。
(最後ついつい癖で営業トークになっちゃいましたが)
そんなことを考え、私たちはデジタルマーケティングに、
本気で取り組む会社です。
今後ともソラノデザイン合同会社を、
どうぞよろしくお願い申し上げます。