大商エステート株式会社様 | 金沢市の不動産売却・買取会社のサイト制作
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https://daisyoestate.co.jp/制作の概要
金沢市入江の大商エステート株式会社様。不動産の仲介と買取を手がけていらっしゃる会社様です。今回、ホームページの制作をご依頼いただきました。
売却の相談は、価格の話から始まらない
不動産を売る時、多くのサイトは「まずは無料査定を」と呼びかけます。実際、査定は入口として機能します。
ただ、大商エステート様のお話を伺っていて、この会社様が受けている相談はもう少し手前にあると感じました。
住み替えを考えているが順番が分からない。相続した家をどうするか兄弟で決めかねている。空き家を放置してしまっている。近所に知られずに売りたい。
こういう相談は、価格を出しただけでは前に進みません。スケジュール、手続きの負担、周囲への配慮。金額以外の条件のほうが重いことすらあります。
「状況を整理する会社」として見せる
そこでサイトでは、査定を急がせるのではなく、まず状況を整理して複数の選択肢を提示するという仕事のやり方を前面に出しました。
仲介で時間をかけて高く売るのか、買取で早く確実に手放すのか。この2つは正解が人によって違います。両方を扱っていらっしゃる会社様だからこそ、押し付けずに選ばせることができる。
売却相談のページでは、机上査定と出張査定の違いも明記しました。いきなり家に来られるのは抵抗がある、という方は少なくありません。
物件一覧は、信用の材料でもある
売却を検討している方も、実は物件一覧を見ています。
自分の家がどう掲載されるのかを確認するためです。写真の質、情報の丁寧さ、掲載件数。「この会社に任せたら、こういう風に売り出されるのか」というイメージを、物件ページから読み取っています。
だから物件一覧のデザインは、購入希望者だけでなく売主に対する提案書でもある。そう考えて作り込みました。
営業時間と定休日を、隠さない
細かい話ですが、営業時間9時半から18時、定休日は水曜と祝日、そしてGW・お盆・年末年始。こうした情報を明記しているかどうかで、問い合わせのしやすさは変わります。
不動産という高額な取引だからこそ、日常的な情報の丁寧さが信用につながります。この度はご依頼、誠にありがとうございました。