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フライス盤で加工する職人

製造業のホームページ制作

採用に効くホームページの作り方

若手が応募の前に知りたいことを、ページにする。
製造業の採用ページに入れるべき6つの中身と、作るときのポイントをまとめました。

Contents

応募を迷う人の不安に、
ページで答える。

求人票で気になった会社は、応募の前にホームページで確かめられます。そこで知りたいことが見つからなければ、応募の手前で離れてしまいます。採用ページに入れるべき中身は、次の6つです。

  1. 01数字で見る会社
  2. 02先輩インタビュー
  3. 03キャリアステップ
  4. 041日の流れ
  5. 05職場と設備
  6. 06募集要項と応募の導線
0.005mm単位の目盛りが刻まれた工作機械のダイヤル

01

数字で見る会社

求職者は、給与や休日だけでなく「自分がなじめる会社か」を数字から想像します。平均年齢や年間休日、残業時間などは、文章よりも早く、まっすぐ伝わります。

作るときのポイント

  • 求職者が気にする項目から数字を選ぶ(平均年齢・年間休日・残業時間・資格取得の支援など)
  • 良い数字だけを選ばず、実態に近い数字を載せる
  • 数字に一言の補足を添えて、背景まで伝える
作業着姿でメモを取る若手社員

02

先輩インタビュー

応募を迷う若手が知りたいのは、会社の理念よりも「自分と近い立場の人が、どう働いているか」です。年の近い先輩の言葉は、会社紹介よりも身近に届きます。

作るときのポイント

  • 入社のきっかけ・入社前の不安・今のやりがいを伺う
  • 未経験から入った方、他業種から転職した方など、応募者に近い経歴の方を選ぶ
  • 作業中の写真と、表情が分かる写真の両方を撮影する
研磨機で金属を加工する職人

03

キャリアステップ

「入社したら、どうなれるのか」が見えないと、若手は応募をためらいます。何年目に何ができるようになるかを示し、将来像を描けるようにします。

作るときのポイント

  • 1年目・3年目・10年目など、段階ごとにできるようになることを書く
  • 資格取得の支援や社内教育の仕組みがあれば、道筋とあわせて示す
  • 実在の社員の歩みをもとに、具体的に書く
研磨機から飛び散る火花

04

1日の流れ

工場で働いたことがない人にとって、「毎日何をするのか」は大きな不安です。始業から終業までの流れを見せることで、入社後の毎日を具体的に想像できます。

作るときのポイント

  • 朝礼・作業・休憩・昼食・終業までを、時刻つきで並べる
  • 休憩の過ごし方など、働く環境も写真で見せる
  • 職種ごとに流れが違う場合は、分けて掲載する
旋盤の刃物台に取り付けられた切削工具

05

職場と設備

どんな機械を使い、どんな場所で働くのか。工場の中が見えると、未経験の方の不安が和らぎ、経験者には仕事のレベル感が伝わります。

作るときのポイント

  • 主要な設備は、名称とあわせて写真で紹介する
  • 清潔さ・明るさ・安全への取り組みなど、職場の環境が伝わる写真を選ぶ
  • 取材・撮影で、現場の空気感が伝わるカットを押さえる
面接で握手を交わす様子

06

募集要項と応募の導線

興味を持った人が、迷わず応募できること。仕事内容・給与・休日が整理され、スマートフォンからそのまま応募や工場見学の申し込みができる状態にします。

作るときのポイント

  • 職種ごとに、仕事内容・給与・休日・勤務時間を見やすく整理する
  • スマートフォンから応募・工場見学の申し込みができるようにする
  • 求人媒体の原稿と内容をそろえ、どこから来ても同じ情報が伝わるようにする

Examples

製造業の採用ページの実例

当社が制作した製造業のホームページのうち、採用ページの画面です。各社の実際のページをご覧いただけます。

Check

応募が来る採用ページ、
10のチェックポイント。

北陸の製造業のホームページをつくってきた中で、応募の前に求職者が確かめていることをまとめました。今の会社のホームページをスマートフォンで開いて、ひとつずつ確かめてみてください。できていない項目があれば、見直しどきです。

  1. 社名で検索して、すぐ採用ページにたどり着ける求人票を見た人が最初に行うのは、会社名での検索です。
  2. スマートフォンで、文字や写真が見やすい若い求職者の多くは、通勤中や休憩中にスマホで会社を調べます。
  3. 仕事内容が「1日の流れ」で書かれている「機械オペレーター」だけでは、何をするのか想像できません。
  4. 働く人の顔・手元・工場の中の写真がある写真が無いと「暗い・汚い・きつい」のイメージで判断されます。
  5. 平均年齢・残業時間・年間休日などの数字がある求職者が知りたいのは、雰囲気よりも具体的な数字です。
  6. 未経験から一人前になるまでの道筋がわかる1年目・3年目・10年目の姿があると、応募の不安が減ります。
  7. 求人票と、給与・休日の内容が一致している内容が食い違うと、それだけで信用を失います。
  8. 年の近い先輩の言葉がある入社のきっかけや、最初につまずいたことが一番読まれます。
  9. 工場見学や応募が、スマホからすぐ申し込める電話しか窓口がないと、若い人はそこで止まります。
  10. お知らせやブログが、何年も止まっていない更新が止まっていると「この会社は大丈夫か」と思われます。

できていない項目が多いときは、どこから直すと効果が大きいかを、無料相談でお伝えします。

FAQ

社員が写真に出るのを嫌がるのですが、大丈夫ですか?

顔を出さずに、手元や作業中の後ろ姿、機械や製品を中心に撮る方法もあります。取材の前に、どこまで写ってよいかを一緒に決めます。

取材や撮影には、どこまで来てもらえますか?

石川・富山・福井の北陸三県は、工場へ伺って取材・撮影を行います。

採用とホームページのご相談は、
お気軽にどうぞ。

相談・お見積りは無料です。石川・富山・福井の工場へは、こちらから伺います。