株式会社GRAN様 | 愛知県豊田市のカーコーティング専門店のサイト制作
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https://graninc.jp/愛知県豊田市からのご依頼
弊社は石川県金沢市の会社ですが、今回は愛知県豊田市の株式会社GRAN様からご依頼をいただきました。
自動車用プロテクションフィルムの施工とカーディテーリングを手がけていらっしゃるお店です。XPELというブランドの認定施工店で、飛び石や擦り傷、紫外線から塗装を守る仕事をされています。
車の街である豊田で、車を守る仕事をされている。ご依頼をいただいた時点で、少し胸が高鳴りました。
「見えない仕事」をどう見せるか
プロテクションフィルムは、うまく施工されているほど存在が分かりません。透明なフィルムですから、貼ってあることに気づかせないのが理想です。
つまり、成果が写真に写らない。ここが最大の難所でした。
そこで、施工後の車を見せることに加えて、施工そのものの精度を伝える方向に舵を切りました。XPEL独自のDAPというシステムを使って車種ごとのデータからフィルムを裁断していること。クリーンな専用ブースで作業していること。一台ずつ丁寧に扱っていること。
工程を見せることが、そのまま品質の証明になる業種です。
輸入車オーナーが読むサイトの温度
このサービスを求めるのは、車に相応の金額をかけている方たちです。輸入車や高級車のオーナー様が多い。
その層に向けたサイトで、賑やかなバナーや割引の訴求を並べると一瞬で信用を失います。求められているのは、静かで、余白があって、写真が主役になる作りです。
黒に近い背景、抑えた文字量、大きく置いた施工写真。トーンの設定にはかなり時間をかけました。デザインの好き嫌いではなく、客層に合っているかどうかで判断しています。
問い合わせは、LINEが強い
車のカスタムやコーティングの相談は、電話よりもメッセージのほうが向いています。写真を送れるからです。
「この傷は施工前にどうなりますか」「この車種は対応していますか」といった質問は、画像が一枚あれば話が早い。LINEとInstagramへの導線をしっかり確保したのは、そういう理由からでした。
遠方からのご依頼にもかかわらず、丁寧に付き合ってくださり感謝しております。ありがとうございました。