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Eコマース新規事業立ち上げと事業家として感じた想いその①

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公開日:2023.12.19    更新日:2023.12.19

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。ソラノデザインの角田です。

 

よく親しくさせてもらってる先輩方や可愛い後輩から「コラム読んでるよ」ってお声がけをいただけるのに、

忙しさにかまけてすっかりコラムの更新を怠っていました。

 

ずっと更新していなかったのですが、今日は、

Eコマース新規事業立ち上げと事業家として感じた想い。」といったテーマで書いていこうと思います。

 

新規事業にはそこまでコラムで触れてこなかったのには理由がありまして、

自分が大切に思っている社員や事業だからこそ、

おしゃれなファッションアイテムのように「新規事業」という言葉を消費するのには抵抗がありました。

 

ただ今は年末ですし、今年は本当に新規事業にコミットした年でしたので、

振り返りとしてこの話題に触れない理由はないだろうと。

 

つらつらとタイピングしていこうと思います。笑

 

Eコマース事業(通販事業)立ち上げのきっかけ

現在ソラノデザインは4期目ですが、

何故まだ3期目の、まだまだキャッシュフローとして不安定な段階で、

こんなにも種銭のいる事業に私が手を出したかといいますと、

結論からご説明すると大きく3つの理由があります。

 

  1. 誰かのスキルに依存しないビジネスモデルを構築したかったこと
  2. AIに対するリスクヘッジ
  3. スキル云々ではなく「真面目にやっている優しい人」というだけで報われるべきだと感じたこと

 

の3つです。

 

正直申し上げてかなり会社を危険に晒した自覚はありますし、

できる限り社員には説明をしコンセンサスが取れた状態でこの事業にトライしましたが、

 

基軸事業のWEB制作・WEBコンサルティングもまだ整いきっていない中、

危ない橋を渡っている自覚は現在進行形で感じています。

 

今の若い子の言葉で言うと、「メンブレがすごい」って言うんですかね。。笑

 

ただ、自分なりに考えてこの事業に手を出しましたし、

「この事業でいく」と決めるまで、かなり他の事業モデルもプランB、プランCとして考えながら、

かなり慎重に、トライする新規事業を決めました。

 

もしかすると今とは違う事業に手を出していた現在もあったかもしれません。

 

 

ただどの事業に手を出すにしても、

WEB制作に携わる既存社員には一緒にリスクをとってもらう事になりますし、

理解を得られた恩は、一生忘れないでしょう。

 

また私個人、ランチェスター経営戦略を学ぶ上で、

次々新規事業に手を出すべきではなく、多角経営は避けるべき、

といった想いは根強くあったので、新規事業を立ち上げることも抵抗はありました。

 

が、AIの波がWEB制作界隈に来る前に、

他の制作会社が活路を見出している = レッドオーシャンになる”コンサルティング”という事業には大きく踏み込まず、

差別化を図りながら何か参入障壁の高いビジネスモデルを構築する必然性を感じていました。

 

これはロジカルな未来予想ではなく、あくまで私の肌感覚だったんですが、

こういった感覚は自分の成功体験からバイアスがあるので、信じてみる事にしています。

 

(批判を避けるため一筆しておくと、もちろんこれは一般的なWEB制作会社としての正しい考え方とかではなく、ソラノデザイン代表、私個人の価値観です。

多様な価値観があって然るべきだと思います。)

 

細かく書き連ねていこうと思います。

 

誰かのスキルに依存しないビジネスモデルを構築したかった

私はもともとプログラマー、いわゆるエンジニアです。

 

ちょっとプライドが高く、自分のスキルこそ正義、頭がいい事こそ正義。

少なくとも私のキャリアの初期、エンジニアとしてサラリーマンをやっていた6年前、24歳頃はそんな価値観でした。

 

包み隠さず話すと、今でも私の中で残っている価値観ではありますが、

今後10年でお別れするつもりの価値観でもあります。

 

今は自分を鼓舞したり、セルフマネジメントするのに活用できる価値観ですが、

描いた絵の通り事業や人生が進めば不要になるはずだと。

 

 

というのも、ソラノデザインを立ち上げ、2年ほど経営をしてて、感じたことがあります。

 

「スキルとか情報の処理能力とか関係ない。やっぱり人として優しい人は報われるべきだし、努力してる人は報われて然るべきだ。」と。

 

 

突然話を昔に戻すのですが、

個人事業時代の1年間、私はフリーランスとしてあるアプリケーションの開発に携わっていました。

 

いわゆる資金調達何億、プレスリリースして、ベータ版から認知させて、のような、

社会性も規模も大きいビジネスモデルです。

 

私はそのチームでは下っ端でよく詰められていたのですが、笑

そのチームの先輩方は、私なんかよりよっぽど規模の大きい「変化」にトライしており、

本気で「世の中を変えよう」としていました。

 

そんな中で私は、自分に変えられるのは自分の周りの小さなコミュニティだけだ、と、

ネガティヴではなく現実的に感じていました。

私は先輩たちとは違うなと。

 

古代ギリシャの有名な言葉に「汝自身を知れ」というものがありますが、本当にその通りでして、

私は私の器をなんとなく自覚していました。

 

多少情報処理能力に自信があって勉強が得意でも、

世の中を変えるような器がある男ではないだろうと。

 

じゃあ自分の周りのコミュニティだけでも、

「優しくて、努力している人たちが、ちゃんと報われる社会」を築くことができる、

そんな会社を作ろう。

 

そんな最終目的地から逆算して、私のスキルや経営力を持って再現性があるなと感じたのが、

この「Eコマース」というビジネスモデルでした。

 

もちろんEコマース事業を軽く見ているわけではありません。

 

CPC(広告のクリック単価)が高騰した現代、広告だけでの集客・利益捻出は厳しいものがあります。

 

メディアとして面白いアカウントやコラムを書かなくてはいけないですし、

私自身今後10年ほどかけて、考え方や脳の使い方をエンジニアから編集マンに変えていかないといけないでしょう。

 

このコマースという事業は、ビジネスモデルの確立と仕組み、体制さえ作れてしまえば、

人によっては得て不得手があり習得が難しい「高いエンジニア力」や「高いデザイン力」、

「クライアントとのコミュニケーション能力」は社員全員に必ずしも必要ありません。

 

0 → 1から1 → 10まで滞りなく行えれば、社会的に私が望む価値がある事業だと感じました。

 

 

今は資本主義の時代ですので、

仕事ができる・勉強ができる = 偉い

みたいに思われがちですが、

 

別に資本主義でなければ、

仕事ができる事や頭が人より切れる事に、何か価値があるかと問われたら、

 

私は優しい人や努力できる人、礼節をわきまえ民度の高さを求める人、

人への義理や人情を持っている人の方が、本質的に価値があるように感じます。

 

「とはいえ今は資本主義だから」って逆説も私の中で湧いたのですが、

一旦環境要因を外して人生や価値観を見つめ直すのも良いだろうと、ある日ふと感じました。

 

そんな当たり前の価値観に、多少なりとも自分の働く環境を合わせていける希望があるのが、

このEコマースというビジネスモデルでした。

 

 

AIに対するリスクヘッジ

ただ想いだけでビジネスは意思決定できません。

 

3期目のWEB制作会社、まだ年商も億まで行っていないタイミングで、

新規事業に手を出すのは明らかに時期尚早です。

 

そんななか新規事業にトライした理由について、

 

以前別の記事でも触れたので簡単に説明しますと、

このタイミングでリスクを冒して新規事業にトライしたのは、

 

AIに対するリスクヘッジ、といった側面が大きかったです。

 

これは諸説あるのですが、私は数年前から、

「いつかプログラミングの仕事はAIに取られるよね」と考えてる派です。

 

少なくともAIが今の市場の50%でも作業を代替するようになれば、

仕事が0にならなくとも現在より単価の低迷は避けられないでしょう。

 

参入障壁が低いビジネスモデルは、必ず価格競争になるという市場の原理・原則を、この業界は綺麗に再現しています。

その状態で、さらにAIの参入。

 

私のようにビビりな人間は、

別のビジネスモデルも立ち上げてリスクヘッジしておこう、となっちゃいますよね。笑

 

余談ですが、VUCAという言葉も今ビジネス界隈の若い子がよく使ってますよね。

私も交流会や飲みの席でよく聞く単語になってきました。

 

「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」を指す言葉らしいです。

 

全くもって、変化の激しい今の時代。

事業家にとっては不安も期待も大きい時代になったなと感じています。

 

1年やってみて感じた、Eコマース事業の基軸となるのは「顧客理解」。

 

いろんな本を読み漁り、いろんなテストマーケを繰り返し、

今1年ほどEコマース事業に本腰を入れてみて感じた、私の意見です。

 

「Eコマースで何より大切なのは、顧客理解と市場理解。」

 

これに尽きると感じています。

 

全てのBtoCのビジネスモデルに言えることかもしれませんが、

何より「顧客理解・市場理解」が大切です。

 

 

同じ努力量でも、

  • 広告を打つ際のオーディエンス
  • 検索順位を上げるべき検索クエリ
  • フォロワーにすべきアカウントのユーザーの趣味 / 傾向 / 性格
  • LTVの最大化につながる適切なSNS投稿

 

この4つの理解が深いか、浅いかだけでも、

努力に対する対利益率が全く違います。

 

一見当たり前のように感じますが、

うちのユーザーは、他店ではどのお店を使う利用頻度が高いのか。

うちのフォロワーが興味があるコンテンツは何なのか。

のような解を、少なくとも80%ほどの精度で詳細まで言語化して当てられる事が、

今ソラノがやっているtoCビジネスのようなビジネスモデルでスケールするための鍵なのではないかと現状のデータを見て感じています。

 

BtoBのWEB制作事業では、

少なくとも努力しWEBサイトを1つ納品すれば、工数に応じある程度の対価を支払っていただけました。

 

BtoCの難しいところは、顧客理解がないと努力しても売り上げにつながらない、

そんなところだなと、toB出身経営者の私は感じています。

 

toBのビジネスは一発の単価こそ高いですが、努力に対するリターンは0ではありません。

下請け案件であったとしても、もし対価が無ければ、それは下請け法違反です。

少なくとも稼働工数や契約書に応じた対価をお支払いいただけます。

 

それに比べtoCは、ショットでは数千円といった売上を100万や200万まで積み重ねていくビジネス。

 

コマース事業を始める前からコンサルティングの仕事はやっていたので、

それなりに勉強しそれなりに理解していたつもりではいましたが、

実際に自分ごととしてtoC事業にトライして、この「顧客理解の深さ」というスキルやマインドセットの大切さを身に染みるほど痛感しています。

 

なんでしたらtoCの事業を立ち上げている人、すごすぎる、影響受けたい、とか感じていまい、

最近プライベートではtoCの経営者さんとばかり、積極的にご飯に行ってます。笑

 

それくらいtoB出身の私にとって、toC事業にトライすることは価値観面でインパクトがありました。

自分ごとにしてみるとこんなに感じ方が違うものかと。

 

 

実際にEコマース事業を立ち上げたフロー

はい。数少ない同族であり親愛なるビジネスガチ勢が一番気になる話題に触れて行きます。笑

 

現在月商は今月の見込み着地が70万円〜100万円ほど。

(※まだ月中なので不透明ですんでボラがあります)

 

一見すると「少な!」と感じるかもしれませんが、ほぼほぼ2人で回しているビジネスですので、

本格立ち上げ1年 & 1人当たりの経常利益ベースで見ると、

まずまず好調なスタートだと感じています。

 

粗利率は申し訳ないですがエンドユーザーがいるビジネスモデルですしメーカーさんもいるビジネスモデルなので非公開です。

気になる方は個人的に飲みに誘ってください。笑

 

立ち上げのフローについては、

  • 2022年6月〜12月 ・・・・WEB事業の傍らドメインと記事を仕込み様子見(サチコとGA回しつつテストマーケ)
  • 2023年12月〜現在・・・・専属人材を採用しコマース事業本格着手

といった状態です。

 

インスタグラムフォロワーは去年の12月ごろから初め1年経った現在1.6万人、

年末年始までに1.7万人にするスキームは見えてるので、

今年の着地はおそらく1.7万人フォロワーでしょう。

 

PV数は現在5万PV / 月といった状態です。

 

 

結果だけ見ると、大きく成功とは言えないけれど、ボチボチ、まだまだ伸ばさないと、

といった状態ですね。

 

とはいえ昨月対120%以上で毎月成長していますし、

2024年はかなり期待している事業です。

 

 

じゃあ私がすんなりこの事業を立ち上げられたかというと全く違い、

社員の皆の力が、かなり大きかった1年間でした。

 

 

ペルソナに近い人材採用とボトムアップ型の組織構築

具体的にSNSフォロワーを増加させたスキームやPVを上げた細かいスキームは、

さすがに仕事ですので、弊社にコンサルティングのご依頼を頂けたらと。。

アサインする人材にもよりますが、時間単価5,000円~8,000円で承っております。

 

話を主題に戻します。

私がこのコマース事業の立ち上げでやった事で、1番の功績はこれだけ、といっても良いかもしれません。

それは「ペルソナに近い人材採用とボトムアップ型の組織構築」です。

※「ペルソナ」という単語に馴染みがないという方は、「ターゲット」だと思ってお読みください。

 

事業がスケールした要因は、SNSの具体的なノウハウか何か持っているのかな?と感じている方もいらっしゃると思いますし、

採用や組織作りがターニングポイントだったという結果を意外に感じる方もいらっしゃるかもと思います。

 

順を追ってご説明します。

 

このtoC事業を行う上でまず初めに感じた課題は、

私は起業時にTVも捨て、寝ても覚めてもビジネスのことを考えているビジネスオタクであり、toBの起業家であり、周りの友人もビジネスガチ勢ばかりであり、全くもってtoCの新規事業のペルソナの気持ちを理解していない。

という点でした。

 

コマースのシステム構築やエンジニアリング、

基本的なマーケティングスキルやビジネスの座組み作りには自信があったのですが、

(もちろんこれも外注すると1000万くらいかかるシステムを作ったので自慢したいですが置いておいて、笑)

 

toCで重要な「定性面での価値判断」といった側面で、

私の意思決定が事業にプラスの影響を与えるといった可能性は限りなく低かったです。

これは変にプライドを持たず自覚すべき事象だと感じました。

 

最初はコンテンツ作りの面でその課題を感じたのですが、

 

一年経って振り返ると、

 

コンテンツはもちろん商品選定から商品の価値基準の見定めまで、

全てにおいて、本当に新規事業担当として採用した社員たちの力が大きかったです。

 

 

「事業家の役割は、事業を伸ばし、雇用を創出すること。」

 

そんな本分に立ち帰り、将来、この事業の10→100は、

だれか別の人を代表にして任せた方が、事業が伸びる。幸せな人が増える。

 

そんな判断もつい最近決断したくらいでした。私個人のお金という意味では損ですが。

 

 

前項で「顧客理解」が事業のスケールに大きく影響を与えた話を書きましたが、

当然と言えば当然、私のような全くペルソナと近くないタイプの人間が顧客理解につとめるよりも、

もともと顧客層に近いユーザーがチームにアサインしてくれるほうが、

顧客理解の効率が高まり事業が伸びると痛感しました。

 

顧客が何を感じているかを「理想論」や「希望的観測」で感じるのではなく、

「自分ごと」として感じられるのは強いなと、日々共に仕事をするなかでしみじみ感じています。

 

チームビルディングの重要性

私が4期目でちょうどその課題に当たる年だというのもあるのですが、

今年は本当にチームビルディングの重要性を感じた年でした。

 

前項の続きとして、チームビルディングの話題にも触れて行きます。

 

結論から言うと、今年は「チームビルディング」という観点においては満足いく結果でしたし、

特に新規事業にアサインしてくれるメンバーが入社した2023年、

特に感じたのがこの「チームビルディングの重要性」でした。

 

社員がこのコラムを見てるかもしれない手前、

彼らなら理解してくれるだろうと信用し恐れずに書きますと意識したのは下記の5点です。

  • プライベートで絶対関わらないであろう、価値観の異なる人材の採用。
  • スキルよりも人間的な真面目さ・誠実さに振り切った採用基準。
  • 新規事業にとってよりペルソナに近い・専門性の高い人材の採用。
  • ボトムアップ型の意思決定と心理的安全性。
  • 何より、ソラノに入社することで彼ら・彼女らが幸せになること。

です。

 

 

項目の1つ目、「プライベートで絶対関わらないであろう、価値観の異なる人材の採用。」に関しては、

かなり共感いただける経営者さんも多いのではないかと感じています。

 

社員が大切じゃないというわけじゃないです、皆かわいい社員ですし、かなり溺愛しています。

 

ただ1期目にした経験や、先輩の事業家さんを見て思ったのが、

ビジネス的な価値観か、個人的な価値観。どちらかが合致するだけで奇跡。二兎を追わない。」といった点です。

 

これは経営者になって学べてよかった、現実を知れてよかった価値観の一つでして、

もちろん採用基準の優先順位第一位ではないですが、チームがワークするために大切な指標だと意識しています。

 

2つめの「スキルよりも人間的な真面目さ・誠実さに振り切った採用基準。」に関しては、

もともとこの事業の目標、ビジョンやミッションこそが「努力している優しい人が報われる事業作り」だったので、当然と言えば当然です。

 

3つ目の「ペルソナに近い・専門性の高い人材の採用」については前項の通りでして、

 

4つ目と5つ目、

  • ボトムアップ型の意思決定と心理的安全性。
  • 何より、ソラノに入社することで彼ら・彼女らが幸せになること。

は本当に大切にしています。

 

 

常々思うのですが、まず目の前の人間を幸せにできる事業を作ろう、

その先に顧客を幸せにできる事業があると。

 

我ながら綺麗事に感じますが、たとえ顧客満足度を業界No.1のビジネスモデルを構築できても、

毎日一緒に働く社員を幸せにできなかったらあんまり意味がないんじゃないか、と、割と本気で思っています。

 

 

ただ難しいのは、「幸せ」の基準が人によって違うことです。

 

 

そのため具体的に面接では、短い時間の中でしたが、

この子は、この人は、どんなライフスタイルに対して幸せを感じるのだろう」といった点を重視して見ていました。

 

今自分が作ろうとしている事業 = 働き方に対して、

抽象化して言語化すると「シナジーがある」状態じゃないと採用は失敗しますし、

事業は伸びません。

 

つまり「幸せの価値観」が「今ソラノが作ろうとしている幸せな事業の価値観」に合っていないと厳しいと思っていました。

 

また、私としては既存社員にリスクを取ってもらっている以上、

リスクを最大限減らす責任がある立場でもありました。

 

属人性のない、残業もない、努力している優しい人が、スキルに関係なく報われる事業作り。

 

そんな目標を掲げ新規事業にトライするからには、

  • 自分のスキルで何かを成し遂げることにアイデンティティを持っている人は採用しない
  • スキルに関係なく報われるビジネスモデルや評価基準に関して抵抗を持たない人

といった基準を満たさないといけません。

 

面接時や採用時は、時間が少ない中で判断しなくてはいけないので、正直かなり迷いましたが、

今現在今のチームで2023年という1年を働けてよかったと、心から思っています。

 

もちろん私の採用力ではなく、運要素が大きかったので、

本当に人に恵まれた一年になりましたし、おかげで新規事業が大きく伸びました。

 

まとめと次回予告

少しばかり書き疲れてきたので、次回のコラムで具体的に事業が伸びたスキームも一部開示していきたいと思います。

 

(ちょっとばかり開示した方が、コンサルティングやWEB制作のご依頼、同業者の飲みの誘い等が増えるかなといったコスい考えもありますので。笑)

 

年末年始には流石に時間が取れるかななど思いつつ。。。

 

取り急ぎ、ここまでお読みいただきましたことに感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

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