子別進学塾オルカ様 | 能美市の個別指導塾のホームページ制作
URLはこちら
https://juku-orca.jp/塾選びを決めるのは、生徒ではなく保護者
石川県能美市緑が丘の子別進学塾オルカ様。中学生・高校生を対象に、個別指導で受験対策と定期テスト対策をされている塾様です。
塾のホームページを作る時にまず確認するのが、誰が読むのかということです。通うのは生徒ですが、探して、比べて、月謝を払うのは保護者の方。この前提を外すと、サイトの言葉づかいが根本からずれます。
保護者の方が知りたいのは、合格実績の華やかさよりも、うちの子がここで続けられるかどうかです。
「子別」という言葉が背負っているもの
オルカ様の塾名には「子別進学塾」という言葉が入っています。個別ではなく、子別。
生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み、志望校ごとに入試を分析して対策する。指導方針そのものが名前になっているわけです。
こういう言葉は、掲げるだけでは意味を持ちません。だからサイトでは、どう分析して、どうカリキュラムに落とすのかという中身の説明に紙幅を割きました。自立型の指導であること、志望校別に過去問の傾向を読み解いていること。ここが具体的であるほど、「本当にやっているんだな」と伝わります。
塾長の顔が見えるかどうか
個人塾において、最大の判断材料は塾長です。大手のような看板がない分、誰が教えるのかがすべてになります。
指導歴およそ10年。そのなかで何を考えてきたのか、どういう生徒を伸ばしてきたのか。塾長紹介のページを独立させ、単なる経歴の羅列で終わらせないようにしました。
体験や問い合わせに進むかどうかは、正直なところ、このページを読んだ時点でほぼ決まっています。
料金とコースを、隠さない
塾のサイトで料金を書いていないところは今でも多いのですが、書かない理由がないと思っています。
問い合わせて初めて金額が分かる方式は、保護者の側からすると身構えます。オルカ様のサイトでは料金・コースのページを設け、開講時間(日曜から木曜の14時から22時、金曜と土曜は休校)も明記しました。
透明であることは、そのまま信頼になります。この度はご依頼、誠にありがとうございました。